ラボの完成時期

焙煎ラボにご支援いただいた皆さんに、ただいまの進捗状況のご報告です。

このプロジェクトは、国の事業再構築補助金にも応募し、採択されております。現在、その交付申請手続きを行なっているところです。

交付申請を行い、審査を受け、交付決定がなされるまで、事業を開始することができません。

申請から交付決定までは、最速で2週間、通常1ヶ月、長いと1ヶ月半程度かかるとのことです。

つまり事業開始は、早くて8月、遅いと9月になりそうです。

そして、ラボの建設が完了してから、リターンの準備になりますので、当初の予定より大幅に遅れ、概ね9月以降とになる予定です。

リターンを心待ちにしている皆様、ラボのご利用を楽しみにしている皆様を思うと、本当に心苦しく、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

どうか、いましばらくお待ちいただくようお詫びとともにお願い申し上げます。

(2022/07/15現在)

補助金が採択されました

このプロジェクトはクラウドファウンディングと並行して、国の「事業再構築補助金」にも申請しておりました。

この度、補助金の申請が採択された旨の連絡を受けました。

これにより、国の補助金とクラウドファンディングの支援金を合わせ、当初計画を満額で実現することが可能となりました。

今後は、補助金の手続き等を進めることが初めとなりますが、焙煎ラボの設置に向けて邁進することとなります。

今後も進捗状況をアップしてゆきますので、暖かく見守ってください。

ご支援の受付を終了しました

2022年6月5日を持って、クラウドファウンディングへのお申し込みを終了いたしました。

最終的にいただいたご支援の総額は、

1,887,000円!!目標の94%です!!

大成功です!!本当にありがとうございます。

クラウドファウンディングには初めての挑戦でしたので、本当にご支援をいただけるのか、半信半疑でしたし、不安でいっぱいでした。

ところが、実に198名の方々からご支援いただくことができました!!

繰り返しになりますが、本当にありがとうございます!!

皆様からのご支援金は、シェアロースター実現のために、大切に使わせていただきます。

今後の進め方についても、随時ご報告致します。これからの焙煎ラボを暖かく見守ってください。

クリヤコーヒーロースターズ 栗谷 将晴・愛

募集期間を延長します

このクラウドファウンディングは、「事業再構築補助金」の申請と並行して行なっております。

この度、補助金の採択結果の公表が、当初5月を予定したものが、6月上〜中旬に変更となりました。

そのため、クラウドファウンディングの募集期間を1ヶ月延長し、6月5日までに変更させていただきます。

今しばらくのご支援を何卒よろしくお願いいたします。

コーヒー店としてのSDGs

クリヤコーヒーでは、コーヒー残渣(コーヒーかす)の堆肥化に取り組んでいます。

通常であれば、コーヒー残渣は廃棄物として焼却処分され、二酸化炭素となって空気中に排出されます。それを地中に固定化することで、大気中の二酸化炭素量の削減に貢献することが可能です。

コーヒー残渣には、カテキンが含まれることが知られています。カテキンは微生物の働きを阻害するので、コーヒー残渣のみでの堆肥化は困難です。

そこで、精米所などで無料で入手できる米糠と一緒に発酵させることで、微生物の働きを活性化し、コーヒー残渣の分解を早めることができます。

コーヒー焙煎をしていると、コーヒー残渣以外にも、さまざまな廃棄物が出ます。例えば、焙煎時に必ず発生するチャフ(薄い皮のようなもの)や、生豆の選別時に弾かれた欠点豆などです。それらも堆肥化できます。

当店では、市販のコンポストに、集めた残渣と米糠を混ぜ入れ、一次発酵させます。満杯になったら、別の場所に移して放置し、二次発酵させます。そして一年に一度取り出し、畑に堆肥としてすき込みます。

発酵中のコーヒー残渣。湯気が出るほど熱くなります。

堆肥としてどれほど有効かは、今年の収穫を見なければわかりません。

今年はじゃがいもの畝にコーヒー堆肥を撒きました。豊作だといいなぁ。

なお、コーヒーコンポストは、ラボ建設予定地のすぐそばにありますので、どなたでもご覧いただけます。